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家具家電を処分する際の注意点【業者依頼時に知っておきたい事】

家電

不要な家具家電は回収業者を利用すると便利です。様々なルートで処分してくれますが、法律にふれるような処分ではないか事前にチェックしておくことも必要です。家具家電を処分してもらう際に注意すべき点について皆の話をまとめました。

みんなの声

複数業者から見積もりを取得しよう【40代/女性】

家具家電を処分するにも注意したいのは、業者によって回収する料金がマチマチだということでした。身近の回収業者を選ぶにしても、どういった区分で金額が変わるのかは、見積書類を確認してみないことには判断できませんでした。だけど、見積もり自体は無料だから、複数業者から取ることにしています。大まかに、物量や搬出費だったり、処分する家具家電の種類、その他オプションサービスなどが関係していました。処分するだけじゃなく、リサイクルに出せる家具家電の買取をしてくれる業者もいました。買取分で、処分する負担費用も軽減できるなら、やっぱり複数業者から見積もりを取るのは損ではなかったです。個人的には、3つの業者に見積りを依頼して、費用や利用のしやすさを比較しました。他の業者が安かったら、見積書を提示してみるだけで、即対応してくれる業者もいたり、交渉の手段にも使えました。

回収後の処分方法について聞いておこう【30代/女性】

家具家電の回収を業者に任せるにしても、引き取った後まで聞いておいた方がいいとも思えます。個人的に利用した回収業者では、廃棄処分とする方法ではなく、リサイクル・リユースに力を入れているようでした。だから、買取できる家具家電は買取してくれましたし、仕分けされた家具家電は、倉庫に持ち帰り、一時保管する説明も聞けました。家電は、製造年月日が浅く、丁寧に使用していたから高価買取でしたが、ただ、家電によっては、処分するにもリサイクル料を支払う必要があって、回収した廃家電は製造業者に引き渡す方法も取られていました。だけど、中古販売みたいに需要がないなら、エコな取り組みもしているみたいで、海外へ輸出する方法も取っているようです。使用状態を確認したり、安全性や動作確認もきちんと行って、再販っていう業者もいました。でも、使える物を処分しない方法を取る業者ばかりじゃなく、回収費が安いところは処分の法規制を守っていない場合もあるから、最後まで責任を持ってくれるかも必ず聞くようにしています。